ホーム  >  住宅ローンが支払えなくなったらご相談ください 箕面 バリュープロ

 

これ以上、住宅ローンを

支払い続けることができないと思っている方!

解決方法はあります!お気軽にご相談ください!

 

これをお読みの方は、住宅ローンや借金などの担保にしていた不動産が、返済滞納により競売にかけられそうな状況にあるために、任意売却を検討されている方も少なくないでしょう。

しかし、任意売却について実はよく知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。任意売却を成功させるには、任意売却のメリットや費用についてきちんと知っておくことが重要です。

 

そこで、

 

 ●任意売却とは?

 ●任意売却にした方がいい?

  競売と比較した任意売却のメリットとデメリットについて

 ●任意売却の際にかかる費用は?

 ●任意売却にて不動産を売却する流れ

 ●任意売却をしても残債(借金)が残ったら?

 

などについてまとめますのでご覧ください。

 

 

1.任意売却とは?

 

そもそも任意売却とはどのようなものでしょうか。

不動産を担保に住宅ローンや借金等を借りた債務者(住宅ローンなどの借主)が何らかの理由により返済を滞納してしまった場合、基本的には、金融機関などの債権者はその担保にした不動産を差押えして裁判所に競売の申立てをすることになります。

 

任意売却とは、そのように裁判所に不動産を競売にかけられる前に、債権者と話し合いとして、不動産会社などの業者を通じて不動産を売却することで、その売却資金を借金の返済に充てることを言います。

 

「任売」とも呼びます。

 

 

2.競売より任意売却の方がいい?

  競売と比較した任意売却の

  メリットとデメリットについて

 

競売を待つか、それとも任意売却をするのかと悩まれている方も少なくないでしょう。

以下にて競売と比較した任意売却のメリットとデメリットについて書きますので、参考にしてみてください。

 

(1)競売と比較した任意売却のメリット

 

競売と比較した任意売却には、以下のようなメリットがあります。

 

 ①市場相場に近い価格での売却が可能

 ②不動産売却価格から諸経費の支払いができることから債務者負担はない

 ③残債が残った場合、分割返済することができる

   (必ずしも自己破産をする必要はない)

 ④周囲に知られることなく売却することができる

 ⑤家賃を支払うことにし、今の家に住み続けることができる場合がある

 ⑥債務者自分の意思で売却を決めることができる

 

(2)競売と比較した任意売却のデメリット

 

一方、競売と比較した任意売却のデメリットはなんでしょう。

具体的には以下の通りです。

 

 ①売買価格の交渉が折り合わない場合、債権者から任意売却の同意を

  得られない場合がある

 ②任意売却をするには連帯保証人などの同意が必要

 ③任意売却する場合の依頼先がわかりにくい

 ④住宅ローン滞納3ヶ月以上なると、信用情報機関のブラックリストに

  載る可能性がある

 ⑤競売にかけられる期間内で売却できない場合がある

 ⑥購入希望者の内覧に立ち会いするなどの手間がかかる

 

 

3.任意売却の際にかかる費用は?

 

競売の場合、裁判所にて売却の手続きを全て進めてくれるので、債務者は特に費用も支払う必要はありません。

 

一方、任意売却で売却を依頼した場合はどうでしょう。

 

結論から申し上げますと、任意売却の場合も、不動産売却価格から諸経費の精算が認められていることから、債務者は支払う必要はありません。

 

本来、任意売却でも一般の不動産取引と同じように以下の諸経費が発生します。

 

 ・売買契約書に貼付する印紙代

 ・抵当権抹消費用

 ・不動産会社に支払う仲介手数料

 

など。

 

しかし、債務者が支払える能力はほとんどないということで、上記のように本来売主が支払うべき諸経費は支払わなくて済むとされています。

 

 

4.任意売却にて不動産を売却する流れ

 

任意売却にて不動産を売却する際の流れについてみてみましょう。

大きく以下のような流れになります。

 

 (1)ますは電話やメールで気軽にご相談ください

 (2)状況の確認を行い、不動産の調査・査定を行います

 (3)債権者との話し合い

 (4)債権者などの同意後、正式に販売活動を開始します

 (5)任意売却成立

 

順番に説明していきます。

 

(1)まずは電話やメールで気軽にご相談ください

 

困った時は、すぐに相談したいものです。
特に、ローンの「催告書」や「競売開始決定通知」など、日頃見慣れない書類を受け取った方は、「誰かにアドバイスをもらえるまで、気が気ではなかった。」と口をそろえておっしゃいます。だから、365日ご相談をお待ちしています。

 

当社では不動産の知識のないオペレーターや事務員が電話相談を行うことはありません。
ローンでお困りの方のご質問にきちんと答えられる専門相談員が必ず電話に出ますのでご安心ください。
 

メール相談なら24時間受け付けております。メールでお答えできることは限られてしまいますが(お話の流れの中でこちらからご質問することができないから・・・)

 
「知らないところにいきなり電話するのは怖い」
「仕事が忙しいので、夜遅くにしか時間をとれない」
「滞納があることをまだ家族に話せていないので、電話では話せない」など、

 

ご事情のある方には喜んでいただいています。

 

メールでどんなことを相談すればいいですか?>>>

 

 

(2)状況の確認を行い、不動産の調査・査定を行います

 

任意売却をご相談いただくとまずはご相談者との面談を行います。

そこで現在の債務の状況や今後のことなどを詳しくお聞きいたします。

面談は当社までお越しいただくことも可能ですし、ご自宅への訪問も可能です。

その後、不動産の調査や査定を行い、不動産の市場価値を把握いたしますので、訪問打合せの方が迅速な対応が可能です。

 

 

(3)債権者との話し合い

 

あなたに代わって、すべての借入先から同意をいただきます。

 

債権者(借入先)が複数ある場合でも、すべての債権者に同意して頂けるよう交渉します。
相談者様の依頼で任意売却を行わせていただく旨のご挨拶から始まり、売却価格の調整はもちろん、競売や差押さえの取下げ、残債の返済方法、引越し費用の捻出など様々な交渉を行います。

 

任意売却と同時に他の借入も整理したい(任意整理)方、自己破産を考えている方、相続や事業承継を検討したい方、は是非ご相談ください。
弁護士への相談も、初回は無料です。

 

 

(4)債権者などの同意後、正式に販売活動を開始します

 

債権者から任意売却の許可が出来たら、正式に販売活動が開始となります。

不動産を取り扱うデータベースへの登録や新聞折込・インターネット広告などを通じて売却活動をいたします。
そのまま住み続けたい方には、買い戻し・リースバックのご提案も可能です。

 

 

(5)任意売却の成立
 

買い手が見つかれば、いよいよ契約です。
売主(相談者様)、買主、債権者、司法書士、金融機関(借入先)の担当者などが一同に会して物件の所有権移転、抵当権抹消、差押さえの取下げなどを処理いたします。引越代もこの日にお渡しできます。

 

 

5.任意売却をしても残債(借金)が残ったら?

 

任意売却にて不動産を売却しても残債(借金)が残ってしまうことも考えられます。

 

その場合、債務者の現在の収入や生活状況に応じて、無理のない範囲内で債権者と分割返済することを協議することができ、必ずしも自己破産する必要はありません。

一般的には毎月5,000〜30,000円前後の返済額になることが多いです。

 

一方、競売の後に残債が残ってしまった場合、一括返済のみになりますので、返済ができず自己破産せざるを得なくなる方が多いです。

 

 

たった1本の相談電話や相談メールで、

今のローン問題から解放されます!!

 

まずは気軽にご相談ください。

電話:072-720-5911

 

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